CRISIS(クライシス) 原作小説のあらすじをネタバレ!原作者は金城一紀?犯人や結末の黒幕は!?


Sponsored Link

今期注目のドラマのひとつがCRISIS(クライシス)だろう。

小栗旬と西島秀俊の共演とあって始まる前から注目度が高かった。

そんなCRISIS(クライシス)だが原作小説があるのかが気になる。

原作小説があるならネタバレができてしまうのだ。

そこで今回はCRISIS(クライシス)の原作小説について調べて

犯人や黒幕のネタバレをしていきたいと思います。

Sponsored Link

CRISIS(クライシス)の原作小説とは?

注目度が高いドラマCRISIS(クライシス)には原作小説があるようだ。

小説『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』という小説が存在するのだ。

この小説は周木律による小説なのだが金城一紀の

原案の設定をもとに小説にされているとのことだ。

金城一紀と言えば直木賞作家であり注目の作家である。

著書には「GO」や「SP 警視庁警備部警護課第四係」などがあり

漫画化やドラマ化などされている作品を多く持っている。

しかし、不可解なことにドラマ・CRISIS(クライシス)は原作について

言及しておらず金城一紀の原案・脚本がベースになっているのだ。

実は原作小説だと思われた『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』と

ドラマではストーリーが異なっているのだ。

つまり、正式には原作小説ではなく設定が同じであるだけなのである。

 

原作小説と思われていた小説のネタバレ

正式には原作小説ではないとは言え登場人物やキャラクターはそのままだ。

そこで小説内での犯人や結末などについてネタバレをしておこう。

小説では39階建てのホテルが武装集団に宿泊者550名を

人質に取られ占拠されるという事態が起きる。

ホテル占拠事件は首謀者と学生13人の死亡で幕を閉じる。

だが、実は一緒に捜査していた捜査一課の

刑事・妹尾克彦が裏切り者だとわかる。

しかし妹尾も自殺をしてしまったのだ。

さらに捜査をしていくと妹尾ではなく真犯人は高石瑞穂だとわかるのだ。

高石は刑事ではなく公安警察官であり内部スパイだった。

最終的に稲見と田丸は高石と対峙するも証拠はなく逮捕できず、

高石も命令を受けて動いており本当の黒幕がいるとわかる。

そして本当の黒幕は鍛冶局長でNシステム法案成立のために事件を起こしていたのだ。

これが簡単な小説のストーリーである。

だがドラマではどんな結末になるのか不明だ。

どう終わるのか最後まで注目していきたい。

 

まとめ

CRISIS(クライシス)には原作小説に近いものはある。

しかし、設定は同じだがストーリーは異なっている。

原作小説に近いものでは黒幕は鍛冶局長となっていた。

もちろん正式には原作小説ではないためドラマの結末は読めない。

最期までドラマ・CRISIS(クライシス)は見逃せない。

 

↓クライシスのサウンドトラックが大変話題になっています。

最後までお読みいただきありがとうございました。


Sponsored Link


Sponsored Link

関連記事



最新の投稿