ルーズヴェルトゲーム、第2話感想 ネタバレ 沖原「野球の借りは野球で返せ」


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5月4日、ルーズヴェルトゲーム第2話が放送されましたね、

第2話「涙の決意!濡れ衣」のあらすじと、ネタバレします。

濡れ衣って何が?と思いますがいやはやひどいシーンでした。

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それではルーズヴェルトゲーム第2話のあらすじです。

9回裏、2合うと満塁の場面で沖原和也(工藤阿須加)が時速150kmを超える

剛速球で製造部が勝利。

沖原の経歴がきになった野球部は沖原の履歴書を入手、甲子園の常連校の

出身、1年生からエースだったことが判明。

しかし、沖原がある暴力事件を起し、母校が出所停止に・・・。

そこで監督の大道が友人の野球記者に調べさせたところ、まったくの「冤罪」だった

ことが判明。複雑、いや沖原かわいそうなのです。

事実は、沖原が入部した事によって、エースの座を譲る事になった先輩が逆恨み。

当時後輩の沖原をネチネチいじめていた事が原因で暴力事件に発展していたことが判明した。

監督が帰った後に、沖原は毎日のようにバッティングピッチャーをやらされた。

更に母親からプレゼントされたグローブを香水臭いと地面に叩きつけられた。

沖原は母子家庭で育ち、母が水商売をしていたことを知っての嫌がらせをされていたのです。

ついに我慢がならなくなって、その先輩を殴ったという経緯です。

そして事が大きくなりすぎて、出場停止、沖原は退部・・・・。という流れでした。

 

沖原かわいそうです。。。

 

と、高校を卒業後派遣社員ではあるのものの、まじめに働き、正社員になって母を楽に

させたいと、誰よりも真摯に働いていました。

 

そんなときに・・・・、

 

沖原の上司=竹本リーダーの発注ミスを沖原の責任に。

相手が得意先だったため、沖原は疑問に思い確認したのですが、

「発注システムに間違いはない」の一点張り。

最終的に発注システムのミスを隠蔽されたのである。

部長の朝比奈も竹本リーダーをかばい、沖原の責任に全てを押し付けた形となった。

 

そして、沖原は総務に呼ばれ今回の件を持って、解雇通達を出される結果に・・。

しかし、沖原は事実を伝え、細川社長が出てきて事実確認を行うことに。

最終的には発注ミス履歴について証拠を抑え、沖原の解雇はなくなったかのように思えたが・・・。

 

シーンは変わり、沖原が殴った先輩がエースとして投げている試合を見に球場へ。

沖原はそのシーンに立ちすくみ、過去の自分と本当は野球がやりたいのにやっていない

自分との間に葛藤が・・・。

球場を飛び出そうとするも、監督の大道が目の前に。

「野球の借りは、野球で返せ」「お前にしかできない」

と感動的なシーン。

そして、野球部員が一人一人現れ、沖原の胸を叩いていくシーン。

沖原は涙を流し、感動的なシーンで終わるのかと思いきや・・・・・。

 

細川社長「沖原という社員のクビを切れ!!!」

 

第3話をみたくてたまらないですね・・・。

早く来週の日曜日になってください〜

 
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