黒革の手帖 あらすじ結末は?小説の原作をネタバレ!!


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7月20日にドラマ『黒革の手帖』が放送された。

平均視聴率は11.7%だったとのことである。

そんな『黒革の手帖』だがあらすじ結末が気になるだろう。

『黒革の手帖』は小説が原作になっている。

そのため、原作の小説からあらすじや結末をネタバレすることができる。

だから今回はドラマ『黒革の手帖』のあらすじ結末を

原作の小説からネタバレしていきたい 。

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『黒革の手帖』の原作小説とは?

 

7月20日に放送されたドラマ『黒革の手帖』には原作小説がある。

原作小説は松本清張の長編小説『黒革の手帖』だ。

小説は人気で松本清張にとっても代表作とされるほどである。

週刊新潮に1978年に連載が始まり、1980年まで連載された。

そして、1980年に週刊新潮から単行本が発売され人気を博した。

また、過去に何回もドラマ化されている。

1982年の山本陽子主演のドラマから始まり、

浅野ゆう子や米倉涼子が主演を務めている。

そして今回2017年のドラマ化は武井咲が主演である。

 

小説から『黒革の手帖』のあらすじをネタバレ

小説からわかる『黒革の手帖』のあらすじをネタバレしていきましょう。

『黒革の手帖』の主人公は銀行の派遣社員として働く原口元子(武井咲)だ。

原口元子は銀行に勤務しながら「クラブ・燈台」でホステスとして働いていた。

それは母親が莫大な借金を残したので返済するためであった。

また、原口元子は顧客の口座から大金を横領していたのだ。

しかし、横領が発覚して銀行を解雇され、横領したお金の返済を求められる。

だが、原口元子は違法な借名口座にお金を預けている顧客情報を

黒革の手帖に書き写しておき、この黒革の手帖を使い銀行と取引。

そして、黒革の手帖を銀行に渡し横領したお金は自分のものにしたのだ。

原口元子は横領したお金をもとに「クラブ・カルネ」を開業。

また、原口元子は「クラブ・ルダン」を買収しようとする。

しかし、今回は騙されてしまったのである。

 

小説から『黒革の手帖』の結末をネタバレ

「クラブ・ロダン」を手に入れようとした原口元子は騙される。

その結果、「クラブ・カルネ」を差し押さえられてしまう。

しかし、騙した相手が政治家に賄賂を渡していた証拠である領収書を手に入れる。

そして、原口元子は領収書を突き付け、黒革の手帖の存在を

ほのめかして「クラブ・カルネ」を取り戻すことができたのだ。

小説の結末としては、「クラブ・カルネ」を取り戻して自分の勝利を祝う原口元子。

しかし、そこに警察官が駆けつけて原口元子を脅迫の容疑で

逮捕するため店に踏み込んでいるという流れで終わっている。

ちなみに、2005年に放送されたドラマ『黒革の手帖』では

警察に逮捕されたその後まで放送されている。

 

まとめ

ドラマ『黒革の手帖』の原作は松本清張の長編小説である。

過去に何度もドラマ化され人気の小説でもあるのだ。

あらすじは銀行から大金を横領した原口元子。

バレて解雇されるも違法な借名口座を黒革の手帖に記しておき、

この黒革の手帖を武器に交渉して大金を得るのだ。

そして「クラブ・カルネ」を開業。

しかし、原口元子も騙されてしまう。

騙されて「クラブ・カルネ」を差し押さえられてしまうのだ。

だが、騙した相手が政治家に賄賂を渡していた証拠を手に入れる。

そして、その証拠や黒革の手帖で「クラブ・カルネ」を取り戻すのだ。

だが小説の結末としては警察が原口元子を逮捕するために

店に踏み込んでくるところで終わっている。

果たしてドラマではどんな描かれ方をするのだろうか。


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