ルーズヴェルトゲーム 青島製作所ライバルのイツワ電器のモデル企業が判明!?ネタバレ


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「ルーズヴェルトゲーム」青島製作所のライバルとして出てくるイツワ電器のモデル企業を

ネタバレします。

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ライバル会社である「イツワ電器」のモデルとなっている企業については、

ネット上でもいろいろと噂がありますが、おそらくはこの会社だろうと思います。

 

「ミツワ電器」

 

ではなく

 

「イツワ商事」

 

「ルーズヴェルトゲーム」の「青島製作所」のライバル企業として、ジャパニクス、白水銀行と共に不穏な動きをみせている

イツワ電器。ドラマの中では社長は坂東昌彦という人物、立川談春さんが演じています。

 

青島製作所は、東京の中野区にある鷺宮製作所の説が有力、白水銀行は三井住友銀行と東京三菱UFJ銀行

ジャパニクスはパナソニックというネタバレがあるのですが、

この「イツワ電器」についてはなかなか頭を悩まされます。

 

イツワ電器の特徴として

・社会人野球部があること

・精密機器を製造している企業

 

の2点がMUST要件ですね!

とこれだけだと沢山の企業が候補に挙がってきてしまいます。

 

そこで、原作を読み進めていくと、「イツワ電器」の特徴の中に

戦略、経営方針が読み取れる内容があるんです。

 

そこから推測するにイツワ電器は「営業力の強い会社ではないか?」

いう点がクローズアップされています。

 

ライバルの青島製作所は「技術力が強い会社」、

イツワ電器は「営業力の強い会社」としてドラマの中でも

技術力VS営業力という構図が見えてくるのではないでしょうか。

 

実際のドラマの中でもイツワ電器の社長や役員の並々ならぬ力で営業力は俄然、

青島製作所を上回っているようにも見えませんか??

営業力が強いが技術力に乏しいから・・・・技術力をつけるために、

合併(実質 買収)に乗り出していると読み取れるんです。

 

実際にある会社で見てみると

ミツワ電器」

資本金:3億3,000万円

従業員数:965名(グループ従業員数1,201名)

事業内容:1.電線電纜並びに電設資材の販売
     2.電気器具及び機器の販売
     3.情報処理に関するソフトウェア及びハードウェアの研究・開発並びに販売

 

⇒こちらの企業は事業規模や内容がイツワ電器とは離れていますね。

実は原作ではミツワ電器となっているのでこちらの企業だろうという見方も強かったのです。

 

一方で、

イツワ商事」という会社があります。

資本金:3億1,000万円

従業員数:104名

事業内容:映像音響機器、情報通信機器用の各種電子部品及び金型等

 

こちらの会社は規模はかなり離れている?ような気もしますが、

事業内容は近いと言えます。また、メインの取引先がパナソニックということで

こちらの信憑性が高まっています。

※先ほどジャパニクスはパナソニックをモデルとしたと書きましたね。

 

「ジャパニクス」と「イツワ電器」

 

ドラマの物語に一致してきそうではないですか?

ということでドラマでは「イツワ電器」の売りを営業力うたっている

こともありモデル企業は「イツワ商事」となりそうですね!

 

最後にイツワ商事野球部の画像はこちらです。

イツワ商事 野球部

 


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