黒革の手帖 米倉涼子版のキャストやあらすじ(ラスト)についてネタバレ!!


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ドラマ『黒革の手帖』が高い人気を誇っている。

しかし、『黒革の手帖』と言えば米倉涼子版のイメージが強いだろう。

また、米倉涼子版のキャストやあらすじからネタバレも可能だ。

キャストは豪華であり、あらすじとしても面白いストーリーだった。

今後のためにも、あらすじを知りたい人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、米倉涼子版のドラマ『黒革の手帖』のキャストや

あらすじについてネタバレを紹介していきたい。

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ドラマ『黒革の手帖』米倉涼子版情報

ドラマ『黒革の手帖』は米倉涼子版のイメージが強い人が多いだろう。

米倉涼子版の『黒革の手帖』は2004年10月期のドラマである。

テレビ朝日系の木曜ドラマとして放送され、高い人気を誇ったのだ。

平均視聴率は15.7%で最終回の視聴率は17.7%を記録した。

米倉涼子が演じる原口元子の悪女役が好評だったのだ。

ちなみに、米倉涼子版の『黒革の手帖』は翌年に続編が放送された。

もちろん、この続編も高い人気で高視聴率を獲得している。

 

ドラマ『黒革の手帖』米倉涼子版のキャスト

米倉涼子版の『黒革の手帖』のキャストはなかなか豪華だった。

現在放送中の武井咲版も豪華だが、負けず劣らずのキャストだったのだ。

主人公の原口元子を演じたのはもちろん、米倉涼子である。

衆議院議員秘書の安島富夫を演じたのが仲村トオルだ。

原口元子のライバルになる山田波子を演じたのは釈由美子である。

樽林美容外科クリニックの院長・樽林謙治は小林稔侍が演じた。

そして、ストーリーで重要な人物。長谷川庄司を演じたのが津川雅彦だ。

他にも吉岡美穂や紫吹淳、柳葉敏郎など豪華なキャストが揃っているのである。

現在の武井咲版のキャストと比べても遜色がないほど豪華だろう。

 

ドラマ『黒革の手帖』米倉涼子版あらすじ(ラスト)のネタバレ

米倉涼子版の『黒革の手帖』のラストのあらすじをネタバレしていきましょう。

原口元子は長谷川庄治に騙されて8400万円のキャンセル料を背負わされる。

長谷川庄治は原口元子に一晩付き合えば一生を引き受けようと提案。

しかし、原口元子は拒否し安島富夫と別荘に逃げるのである。

だが、発信機が付いておりすぐに見つかってしまうのだ。

安島富夫は原口元子に闇献金の証拠である領収書を託していた。

原口元子はこの領収書を使い、長谷川庄治に借金をチャラにすることを要求。

さらに、安島富夫には関係を断ち切るために2億円要求したのだ。

そして、この2億円を使いロダンを買い戻すことに成功したのである。

成功して喜んでいると、山田波子が警察に通報したことで警官が

原口元子を逮捕するために駆けつけてくる場面で終わっている。

果たして、武井咲版の『黒革の手帖』ではどんなラストになるのだろうか。

 

まとめ

ドラマ『黒革の手帖』でイメージが強いのが米倉涼子版だ。

2014年に放送されており、高い人気で高視聴率をマークした。

キャストも米倉涼子をはじめ仲村トオルや釈由美子、

津川雅彦など豪華なキャストとなっていた。

現在放送中の武井咲版と見比べても遜色がないキャストである。

また、米倉涼子版と武井咲版ではラストが変わってくるのか注目だろう。

米倉涼子版の『黒革の手帖』を見たことない人はぜひ見てみるのがおすすめです。


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