黒革の手帖 スペシャル(米倉涼子)白い闇のラスト結末は!?


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ドラマ『黒革の手帖』は過去に何回もドラマ化されている。

そんな中でも米倉涼子版の『黒革の手帖』は高い人気だった。

そのため、スペシャルドラマとして『黒革の手帖スペシャル~白い闇』が放送。

この白い闇でも高視聴率を獲得して、米倉涼子版が高い人気であることを示した。

そこで気になるのが白い闇の結末だろう。

白い闇がどんな結末を迎えているのか知りたい人が多いだろう。

今回は『黒革の手帖スペシャル~白い闇』の結末について紹介していきたい。

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スペシャルドラマ『黒革の手帖スペシャル~白い闇』について

 

米倉涼子版の『黒革の手帖』は2004年の10月期に放送された。

平均視聴率は15.7%をマークしており、高い人気を誇った。

そのため、2005年7月に続編となるスペシャルドラマ

『黒革の手帖スペシャル~白い闇』が放送されたのだ。

この白い闇は松本清張の短編小説『白い闇』を『黒革の手帖』風にアレンジしている。

銀座を追われた原口元子が復権を目指し、

大手ホテルチェーンの社長兄弟との愛憎劇となっている。

このスペシャルドラマも高い人気で視聴率16.4%と高視聴率を獲得したのだ。

 

スペシャルドラマ『黒革の手帖~白い闇』ラストの結末

簡単に『黒革の手帖~白い闇』のラストの結末を紹介していきたい。

原口元子は京都のクラブ『千扇』でママを務め復権を目指していた。

そこで目を付けたのが尾関清一である。

尾関清一は原口元子に惚れ、結婚する予定になっていた。

しかし、仕事で東北に旅立った尾関清一が行方不明となるのだ。

この事件の犯人は尾関清一の腹違いの弟・高瀬俊吉だった。

高瀬俊吉は兄のすべてを手に入れたく、原口元子も手に入れたかったのだ。

そして、高瀬俊吉が自供したことでラストの結末に向かっていく。

最後は、原口元子が銀座に戻る決意をするのである。

尾関孝次郎は銀座でやり直す原口元子に渡したいものがあるというのだ。

それは、まさかの黒革の手帖であった。

この黒革の手帖は尾関ホテルに宿泊した政財界の

スキャンダルや秘密取引の証拠だったのだ。

原口元子はこの黒革の手帖を使い、もう一度高みを目指すというのが結末だ。

銀座に復帰してからの原口元子も見てみたいと思えるラストだった。

 

まとめ

ドラマ『黒革の手帖』で印象深いのは米倉涼子版だろう。

高い人気でスペシャルドラマ『黒革の手帖~白い闇』も放送された。

面白いことにスペシャルドラマの結末では黒革の手帖を再び手にする。

銀座に復帰するまでは描かれていないが、その後が気になるドラマである。

現在放送中の武井咲版ではここまで制作するのか楽しみである。

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