ドクターX 視聴率歴代についてまとめてみた。2016最終回の視聴率は?


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ドラマ『ドクターX』の新シリーズが10月スタートする。

今回で第5シリーズと大人気の『ドクターX』シリーズ。

それだけに歴代の視聴率が気になるのではないだろうか。

視聴率が期待できるからシリーズ化されているだけに、歴代の視聴率は高いだろう。

また、2016年の最終回の視聴率がどうだったのかが気になる。

そこで今回は、ドラマ『ドクターX』の歴代視聴率と

2016年の最終回の視聴率について調べてみたので紹介したい。

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ドラマ『ドクターX』歴代視聴率①

ドラマ『ドクターX』が始まったのは2012年のことだ。

2012年の10月期ドラマとして第1シリーズがスタートしている。

第1シリーズでは初回視聴率が18.6%と初回から好スタートを切った。

その後も好調で、第1シリーズでの平均視聴率は19.1%をマークしている。

また、第1シリーズの最終回の視聴率では24.4%を記録し、

瞬間最高視聴率は29.8%だった。

この視聴率は2012年の民放ドラマ最高視聴率であり、人気の高さがわかる。

第2シリーズは2013年の10月期ドラマとしてスタート。

初回から22.8&の視聴率をマークしており人気を維持。

第2シリーズの平均視聴率は23.0%と20%の大台を突破している。

最終回の視聴率は26.9%で、2013年の民放ドラマの最高視聴率を獲得した。

 

ドラマ『ドクターX』の歴代視聴率②

第3シリーズは2014年の10月期ドラマとしてスタート。

平均視聴率は22.9%であり、またもや20%を超える視聴率を記録。

さらに、最終回は27.4%の視聴率をマークし、2014年の民放ドラマ最高記録だった。

また、平均視聴率については2014年に放送された全ドラマで第1位である。

ドラマ『ドクターX』はスペシャルドラマも放送された。

このスペシャルドラマでも視聴率20%を超えており人気である。

まさにドラマ『ドクターX』は不動の人気を獲得しているドラマなのだ。

 

ドラマ『ドクターX』2016最終回の視聴率は?

第4シリーズは2016年の10月期ドラマとしてスタート。

すでに不動の人気を誇っているだけに平均視聴率は21.5%を記録している。

ドラマ『ドクターX』は視聴率20%超えが当たり前となっているのだ。

気になる最終回の視聴率だが22.8%とのことである。

これまた2016年の民放ドラマ最高視聴率だったのだ。

ドラマ『ドクターX』の歴代シリーズの中で平均視聴率が

20%を切ったのは第1シリーズのみである。

第2~4回シリーズまですべて平均視聴率20%を超えているのだ。

それだけに、2017年の新シリーズも高い視聴率が予想されている。

今年も民放ドラマ最高視聴率は『ドクターX』が獲得できるのか注目だ。

 

まとめ

ドラマ『ドクターX』が2017年10月から新シリーズとしてスタートする。

歴代のドラマ『ドクターX』は高い視聴率をマークしてきている。

しかも全シリーズにおいて、その年の民放ドラマ最高視聴率を獲得してきているのだ。

それだけに、2017年も民放ドラマ最高視聴率を記録するのか注目である。

第5シリーズとなる今回の視聴率はどうなるのだろうか。


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