民衆の敵(ドラマ) 原作や漫画はある?脚本家やあらすじについて調べてみた。


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10月期の新月9ドラマは篠原涼子主演の『民衆の敵』だ。

篠原涼子が新米女性市議を演じることで話題になっている。

そんなドラマ『民衆の敵』だが、原作や漫画があるのか気になる。

原作や漫画からドラマ化される作品が最近は多い。

ドラマ『民衆の敵』も原作や漫画があるのだろうか。

また、脚本を担当する脚本家やあらすじも気になるだろう。

ドラマで脚本は重要であり、脚本家によって作品の出来は左右する。

そこで今回は、ドラマ『民衆の敵』の原作や漫画があるのかと

脚本家やあらすじについて調べてみたので紹介していきたい。

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ドラマ『民衆の敵』に原作や漫画があるのか?

10月23日スタートの新月9ドラマが『民衆の敵』だ。

篠原涼子が月9ドラマ初主演とあって注目のドラマとなっている。

そんなドラマ『民衆の敵』だけに、原作や漫画があるのか気になるだろう。

調べてみたがドラマ『民衆の敵』には原作や漫画はありません。

つまり、オリジナル脚本によるドラマとなっているのだ。

オリジナル脚本と言うことで、脚本家の腕がドラマに直結する。

原作なしのドラマ『民衆の敵』が面白い作品になるのかは脚本家にかかっているのだ。

 

ドラマ『民衆の敵』の脚本家はだれなのか?

ドラマ『民衆の敵』は原作がなくオリジナル脚本によるドラマだ。

そんなドラマ『民衆の敵』で脚本を務めるのが黒沢久子である。

黒沢久子はアナウンサーとして3年勤務した後に退職し、

ワーキングホリデーを利用してカナダに渡った。

そして、シナリオ作家協会シナリオ講座を受講している。

その後荒井晴彦の助手として脚本家として活動を始めたのだ。

映画「キャタピラー」や「きいろいゾウ」などで脚本を務めている。

また、ドラマではウルトラマンシリーズにて脚本も務めた。

そんな黒沢久子がドラマ『民衆の敵』では脚本を務めるのだ。

黒沢久子はどんな脚本に仕上げるのか楽しみで注目だ。

 

ドラマ『民衆の敵』のあらすじについて

篠原涼子が演じる佐藤智子は夫と保育園に通う子ども1人の3人の平凡な家庭だ。

佐藤智子は過去に両親が失踪し、自暴自棄で高校を中退。

その後は職を転々としながらも、両親のようになるまいと生きてきた。

そして現在の夫と結婚したのだが、夫はフリーターで転職を繰り返す。

そのため、佐藤智子はパートで家計を助けていたのだが、クビになってしまう。

40歳高校中退・資格なしの佐藤智子だが、市議会議員の汚職事件が気になり調べる。

すると市議会議員は高額報酬だとわかり、市議会議員に立候補することを決意するのだ。

夫やママ友と協力しながら選挙戦を戦っていくというストーリーとなっている。

以下はフジテレビの公式HPより。

 

佐藤智子(篠原涼子)と公平(田中圭)夫婦は、息子の駿平(鳥越壮真)と3人で手狭な団地住まいとはいえ、温かくごく平凡で幸せな家庭を営んでいた。しかし、智子はもっと幸せになりたいと思っている。駿平に本物のステーキを食べさせてあげたい。駿平の保育園送迎に電動自転車を…という、ささやかなぜいたく。だが、佐藤夫婦はどうにも仕事が長続きしない。理不尽な業務などについ逆らってしまい、すぐに解雇されてしまうのだ。そしてある時、夫婦同時に仕事を失うことに…。
パソコンのサイトで新しい職場を探す智子だが、なかなか見つからない。そんな時、智子はふと“市議会議員”と検索。ニュースで政治活動費を不正流用した市議会議員を見たからだ。すると、智子が暮らすあおば市の議員当選率は8割以上と知る。智子の職探しより高確率で議員年俸は智子には夢のような額。すぐさま智子は公平に立候補宣言する。

出馬に必要な供託金として貯金を引き出した智子夫婦は選挙管理委員会で立候補の手続き。だが、すでに選挙戦は始まっていた。素人候補の智子と公平は現市議会議員・磯部真蔵(笹野高史)の選挙演説を見学。すると、磯部の発言はウソばかりだと憤る女性がいた。駿平の保育園のママ友・平田和美(石田ゆり子)だ。智子が自らの立候補を伝えると、和美はあきれて立ち去る…。
選挙には磯部のほかにも、政治家一家の藤堂誠(高橋一生)ら、一癖も二癖もありそうな候補者が名を連ねる…。

引用:http://www.fujitv.co.jp/minshuunoteki/story/story_01.html

 

まとめ

ドラマ『民衆の敵』は10月23日スタートの新月9ドラマだ。

篠原涼子が月9ドラマ初主演であり、注目のドラマとなっている。

そんなドラマ『民衆の敵』は原作や漫画は存在しないオリジナル脚本だ。

そして、脚本家・黒沢久子がドラマ『民衆の敵』の脚本を務める。

黒沢久子による脚本と篠原涼子の演技には注目だ。

新月9ドラマが『民衆の敵』はどんなドラマになるのか楽しみである。


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