陸王 フェリックス社長の御園役は一体誰!?こはぜ屋は買収されフェリックス傘下に入るのか?


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2017年秋ドラマの陸王が大人気で高視聴率を続けていますね。

まだ第5話の段階では登場していませんが、後半ではフェリックスという会社が

こはぜ屋の陸王を支えていくことが原作で描かれています。

フェリックス社長の御園役は一体誰が抜擢されているのか気になりますよね。

こちらの記事ではフェリックスとはどんな会社なのか?

社長の御園役は一体だれなのか調べてみたので紹介したいと思います。

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陸王 原作でのフェリックスとこはぜ屋はどんな関係なのか?

フェリックスとはアメリカに本社をおくアパレルブランドであり、

社長は御園丈治、ランニング足袋「陸王」に使用されている「シルクレイ」

に非常に興味を示しこはぜ屋の買収提案をしてくる。

埼玉中央銀行に以前勤めていた坂本から持ち込まれた話であった。

 

原作で御園社長はニューヨークのアパレル企業に就職。

その後会社が買収され、会社を辞めて転職。

そしてデザイナーの妻と会社を設立するもハリケーンに

遭遇し、妻と会社、財産を失ってしまった。

その後、もう一度会社を設立したのがフェリックスだった。

 

すでにこはぜ屋はアトランティスの独占契約によりタチバナラッセルとの

契約を継続することができなくなっていた。

また、シルクレイ製造機も故障しており、シルクレイ製造機を新たに用意するのに

1億円という莫大な資金投資が必要で会社の存続がかかっている時期であった。

 

御園社長は事前に飯山へシルクレイの特許売ってくれないかと話を持ちかけていた。

が、飯山は特許を売ってしまうとこはぜ屋に迷惑がかかると言って断っていた。

しかし、坂本は知っていたが、当初そのことは宮沢社長には伝えられていなかった。

 

商品製造ができず、銀行からの資金調達ができない状況の中、

陸王を製造し会社を存続させることができる選択肢はM&Aによる買収であった。

フェリックスの子会社となることしか経営を存続する道がないと考えていおり、

宮沢も受け入れるつもりでいた。

飯山から御園社長の狙いはシルクレイの権利であって、

百年続いたのれんを提供することが正解じゃないことを宮沢へ忠告していた。

御園社長は買収提案を宮沢はそれを拒む形で話し合いは決裂していたが、

最終的に御園社長より「3年間の発注を保証する。

融資を全額返済できなければこはぜ屋は残った融資残高を資本として受け入れ、

フェリックスの傘下になるという条件付きの融資」が提案され、

宮沢も条件を受け入れ陸王の製造を再開している。

 

フェリックスと御園社長のモデルはあるのか?

フェリックスのモデル企業について調べてみたが、

池井戸潤が陸王のモデルについては否定していることも考えると

他の企業同様モデルはない可能性が高い。

また御園社長のモデルらしき人物も調べてみたが、おそらくは架空上の人物だと思われます。

 

フェリックス御園社長の役は誰!?

11月26日にフェリックス社長役が松岡修造さんに決定致しましたね!

フェリックスの御園社長は原作の中で、礼儀正しく真っ直ぐな性格で、

熱い性格の持ち主。一方でビジネス面では冷静に分析できる敏腕社長の設定。

松岡修造さんはドラマにレギュラー出演することが今回初めてのようで、

どんな熱く冷静な演技になるか注目が集まりますね、楽しみです。

 

足袋型ランニングシューズは陸王効果でかなり売れているみたいですね。

在庫切れが多いですが↓のシューズはまだ在庫があるようです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。


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