陸王 ジャパニクスのモデル企業は!?直近のニューイヤー駅伝の優勝企業は旭化成やトヨタ自動車!


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2017年秋ドラマの陸王が大人気で高視聴率を続けていますね。

第6話のニューイヤー駅伝でトップを走ると原作に描かれているジャパニクス。

モデル企業はどこか気になりますよね。

池井戸潤作の小説では同じ名前の企業が登場することが多いですが、

陸王に登場するジャパニクスのモデル企業はどこなのか?調べてみました。

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陸王 ジャパニクスのモデル企業は?

結果から言うと陸王に出てくるジャパニクスのモデル企業は判明しませんでした。

というのも陸王にはこはぜ屋、アトランティス、飯山産業、タチバナラッセルや

フェリックス等多くの企業が登場していますが、

モデル企業が存在していないとの見解を池井戸潤さんが発表しています。

 

池井戸潤さん原作の「ルーズヴェルトゲーム」も以前ドラマ化され

高視聴率をマークしていましたが、その作品にもジャパニクスは登場していました。

 

ジャパニクスは香川照之が社長を勤めた大企業の設定。

ドラマの中では青島製作所の取引先で、日本を代表する総合電機会社。

資本金は2584億円、従業員数は29万3742名と超巨大企業の設定です。

ではどこの企業がモデルなのか?

ルーズベルトゲームでのモデル企業は「パナソニック」ではないかとされています。

調べたところパナソニックの資本金は2587億円、従業員数も27万人となっています。

 

では陸王では?と考えた際には企業規模等も発表されていないので何ともいえませんが、

パナソニックではなさそうです。

理由としてはニューイヤー駅伝の過去の優勝実業団や参加実業団を調べてみると、

「パナソニック」の名前はありませんでした。

 

ニューイヤー駅伝の優勝企業と来年元旦の出場予定企業は?

今年第61回目を終えたニューイヤー駅伝の優勝企業は、「旭化成」、

昨年・一昨年は「トヨタ自動車」、その前は「コニカミノルタ」となっています。

その他の強豪企業は最近ですと日清食品グループや中国電力、富士通、カ

ネボウあたりが上位に名を連ねています。

 

ちなみに来年元旦の第62回の出場予定チームは、

東日本(14→13):

Honda、富士通、DeNA、日立物流、コニカミノルタ、日清食品グループ、八千代工業、

カネボウ、ヤクルト、SUBARU、プレス工業、警視庁、サンベルクス

中部(7→7):トヨタ自動車、愛三工業、トヨタ紡織、トーエネック、NTN、中央発條、愛知製鋼

北陸(2→2):YKK、セキノ興産

関西(3→4):SGホールディングスグループ、住友電工、NTT西日本、大塚製薬

中国(4→3):マツダ、中国電力、中電工

九州(7→8):2017年11月23日九州実業団毎日駅伝により決定

引用:Wikipedia

となっています。

 

ちなみに茂木が所属するダイワ食品のモデル企業も判明していませんが、

ニューイヤー駅伝の強豪で食品会社であると考えるのであれば、日清食品グループが

あてはまると思います。

ライバルの毛塚が所属するアジア工業は、トヨタ自動車かコニカミノルタあたりでしょうか。

、、、、、と勝手に想像していますが・・・。

 

まとめ

・陸王のジャパニクスのモデル企業は不明

・ルーズベルトゲームのジャパニクスのモデル企業は「パナソニック」が濃厚

・ダイワ食品のモデル企業はニューイヤー駅伝だけでみると日清食品グループ

・アジア工業のモデル企業はトヨタ自動車かコニカミノルタか?

 

陸王は第10話が最終回ではないか?とも言われています。

今後の展開が非常に楽しみですね!!

 

ところで陸王効果でランニング足袋がかなり話題になっていますね!

私も購入しました!売り切れる前に⭐︎

 

以上、陸王のジャパニクスのモデル企業についての紹介記事でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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