陸王 松岡修造をネタバレ!役どころは味方!?こはぜ屋を買収!?


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2017年秋ドラマの陸王が大人気で高視聴率を続けていますね。

こちらの記事ではフェリックス社長役の松岡修造さんの役どころは味方なのかどうか?

ということについて調べてみました。

ドラマ第6話では遂にフェリックスという会社が登場いたしました。

繊維メーカーであるフェリックスはシルクレイの特許取得に向け、飯山と交渉を開始。

飯山はこはぜ屋への恩を感じ、年間6000万もの特許契約を結ばないことを決断しました。

そんなフェリックスですが、社長は松岡修造さん!でしたね!

こちらの記事では陸王 松岡修造さんの役どころを原作に基づいてネタバレしちゃいます。

松岡修造さんは味方?それとも敵なのか?こちらの記事でネタバレしていきたいと思います。

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フェリックス社長 御園役(松岡修造)の役どころは味方?

まずタチバナラッセルとの契約を打ち切られたこはぜ屋はアッパー素材の

供給源がなくなりました。そして第6話で描かれていましたが、シルクレイを製造する機械

が故障し火災が発生いたしましたね。

シルクレイを製造する機械を改めて作るのに必要な費用は最低でも1億円。

こはぜ屋は金策に走るんですが、銀行からはあまりにもリスクが大きいという理由で、

融資を断られる。そしてベンチャーキャピタルに転職した坂本からも融資はできないとの返答があった。

というところから、松岡修造さんが社長を演じるフェリックスが登場します。

フェリックスは味方なのか?敵なのか?こはぜ屋の買収提案を坂本から聞かされます。

 

フェリックス(松岡修造)とこはぜ屋はどんな関係になる?

フェリックスとはアメリカに本社をおくアパレルブランドであり、

社長は御園丈治、ランニング足袋「陸王」に使用されている「シルクレイ」

に非常に興味を示しこはぜ屋の買収提案をしてくる。

埼玉中央銀行に以前勤めていた坂本から持ち込まれた話であった。

冒頭にも書いたが御園社長(松岡修造)は事前に飯山へシルクレイの特許売ってくれないかと

話を持ちかけていた。が、飯山は特許を売ってしまうとこはぜ屋に迷惑がかかると言って断っていた。

そのことは坂本自体は知っていたが、宮沢社長には伝えられていなかった。

商品製造ができず、銀行からの資金調達ができない状況の中、選択肢はM&Aによる買収であった。

フェリックスの子会社となることしか経営を存続する道がないと考えていおり、

宮沢も受け入れるつもりでいた。その時飯山からシルクレイの権利が狙いであって、

百年続いたのれんを提供することが正解じゃないことを宮沢へ忠告していた。

 

御園社長(松岡修造)は買収提案を宮沢はそれを拒む形で話し合いは決裂していた。

が、最終的に御園社長より「3年間の発注を保証する。融資を全額返済できなければこはぜ屋は残った

融資残高を資本として受け入れ、フェリックスの傘下になるという条件付きの融資」が提案され、

宮沢社長もも条件を受け入れ陸王の製造を再開するというのが原作でのストーリーである。

 

まとめ

簡単にまとめるとフェリックスの御園社長(松岡修造)はこはぜ屋の救世主となる。

 

その契約に至る迄には決裂する場面もドラマで描かれることと思いますが、

最終的にはフェリックスからこはぜ屋への融資を通じて、シルクレイの製造を再開することが

できるようになり、陸王の製造が再開されるのである。

紆余曲折はあるが、フェリックス社長の松岡修造の役どころは味方でした。

 

ドラマ陸王も終盤に差し掛かっていますが、最後まで注目集まりますね。

松岡修造さんの迫真の演技も非常に楽しみです。

 

陸王のモデルとなっている?と言われているランニング足袋も人気のようですね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!


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