花のち晴れ(ドラマ)原作者や脚本家は誰?原作や漫画はあるのか調べてみた。


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4月スタートのドラマの中でも注目なのが『花のち晴れ』だ。

『花より男子』の10年後の学園を舞台にしているだけに注目されている。

そんなドラマ『花のち晴れ』だけに、原作者や脚本家が知りたい。

そもそも、原作や漫画があるのかが気になるだろう。

原作・漫画があるなら、事前に見ておけばよりドラマが楽しめる。

そこで今回は、ドラマ『花のち晴れ』の原作者や脚本家情報や

原作や漫画はあるのかについて調べてみたので紹介していきたい。

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ドラマ『花のち晴れ』の原作や漫画について

ドラマ『花のち晴れ』は、2018年4月17日火曜10時スタートのドラマだ。

注目ドラマのひとつだが、ドラマ『花のち晴れ』には原作が存在する。

原作は漫画であり、『花より男子』の続編の物語だ。

F4が卒業した後の英徳学園が舞台となっているのである。

『花のち晴れ』は「少年ジャンプ+」で連載されている。

連載開始は2015年11号(2月15日)であり、現在でも連載中だ。

ちなみに、原作漫画はすでに8巻まで発売されている。

そして、9巻は4月4日に発売されるとのことだ。

今回のドラマ化により、漫画も注目されるのではないだろうか。

 

ドラマ『花のち晴れ』の原作者や脚本家は誰?

ドラマ『花のち晴れ』の原作者は神尾葉子だ。

神尾葉子は1966年生まれの現在51歳である。

1986年に集英社の「ザ マーガレット」No.19

『はたちのままで待っている』でデビューしている。

そして、1992年から連載された『花より男子』で一気に話題になった。

ちなみに、『花より男子』は5,800万部も売り上げたとのことだ。

また、ドラマ『花のち晴れ』の脚本家は吉田恵里香である。

吉田恵里香は1987年生まれの現在30歳の脚本家だ。

ドラマ『恋するイヴ』、映画『ヒロイン失格』などで脚本を務めた。

神尾葉子の原作を、吉田恵里香がどのような脚本に仕上げるのか注目だ。

 

ドラマ『花のち晴れ』と原作との違いを紹介!

ドラマ『花のち晴れ』は、原作の漫画とは相違点がいくつかある。

1つ目の相違点が、原作とドラマでは時系列が異なっている。

原作漫画では、『花より男子』の2年後の英徳学園が舞台だ。

しかし、ドラマの場合は10年後という設定になっている。

また、原作では神楽木晴と道明寺司が出会うのは中等部なのだが、

ドラマの場合は初等部となっているようだ。

さらに、原作ではフルネームで登場していない人物にも、

ドラマでは名前が付いている。

このように、少しドラマと原作漫画では異なる部分があるのだ。

いずれにしても、注目ドラマであることには変わらない。

ぜひ、4月期ドラマでは『花のち晴れ』に注目してみてください。

 

まとめ

4月17日スタートのドラマが『花のち晴れ』だ。

『花より男子』の続編であり注目のドラマである。

原作は漫画となっており、「ジャンプ+」で連載中だ。

原作者は神尾葉子であり、脚本家は吉田恵里香である。

神尾葉子の原作を、吉田恵里香がどう脚本にするのか楽しみだ。

また、原作漫画とドラマでは少々異なっている部分がある。

それだけに、ドラマだけでなく、原作漫画も楽しみでみてほしい。


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