正義のセ(ドラマ) 原作者や脚本家は誰?原作(文庫本)や漫画はあるのか調べてみた。


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4月スタートのドラマのひとつが『正義のセ』だ。

吉高由里子主演のドラマであり、検事役を演じることになっている。

そんなドラマ『正義のセ』だが、気になるのが原作についてだろう。

漫画や文庫本が原作のドラマが多いだけに、『正義のセ』も原作があるのか気になる。

また、原作者や脚本家も知っておきたいだろう。

誰が原作者で脚本家なのか知れば、よりドラマを楽しめる。

そこで今回は、ドラマ『正義のセ』の原作となっている文庫本や漫画は

あるのかと原作者や脚本家は誰なのかについて紹介していきたい。

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ドラマ『正義のセ』の原作は文庫本?漫画?

ドラマ『正義のセ』は4月11日スタートのドラマだ。

吉高由里子が主演のドラマであり、他にも三浦翔平や安田顕らが出演する。

そんなドラマ『正義のセ』で気になるのが、原作はあるのかどうかだろう。

そこで調べてみたのだが、『正義のセ』の原作は小説だった。

「小説野性時代」に2011年4月号~10月号に連載された小説である。

2013年に「角川書店」から単行本が刊行された。

さらに、角川文庫版も発売されており、高い人気を誇っているようだ。

最近では漫画からドラマ化が多い中、『正義のセ』は小説が原作だったのである。

 

ドラマ『正義のセ』の原作者は誰?

ドラマ『正義のセ』の原作は小説だった。

原作小説の作者は、阿川佐和子である。

つまり、ドラマ『正義のセ』の原作者は阿川佐和子だ。

阿川佐和子と言えば、人気のエッセイスト・小説家である。

『筑紫哲也NEWS23』や『報道特集』のキャスターなども務めた。

様々なエッセイ・小説を執筆している阿川佐和子だが、

とくに有名なのがエッセイ『聞く力』だろう。

エッセイ『聞く力』は、2012年の年間ベストセラー総合1位を記録している。

タレントとしても活躍しており、現在でも『サワコの朝』や

『ビートたけしのTVタックル』などに出演している。

 

ドラマ『正義のセ』の脚本家は誰?

ドラマ『正義のセ』の脚本は3人の脚本家が担当しているようだ。

3人の脚本家とは、松田裕子・松本美弥子・梅田みかである。

松田裕子は、ドラマ『花咲舞が黙ってない』『東京タラレバ娘』の脚本を手掛けた。

松本美弥子は、ドラマ『科捜研の女』シリーズなどで脚本を務めている。

梅田みかは、ドラマ『美咲ナンバーワン‼』『37.5℃の涙』などの脚本を手掛けた。

3人とも、実力・実績のある女性脚本家達なのだ。

それだけに、ドラマ『正義のセ』ではどんな脚本に仕上げるのか楽しみである。

 

まとめ

ドラマ『正義のセ』は、4月11日にスタートする新ドラマだ。

吉高由里子が主演を務め、三浦翔平や安田顕らが出演する。

ドラマの原作は、阿川佐和子の小説となっている。

また、脚本を担当しているのは松田裕子・松本美弥子・梅田みかだ。

3人とも様々なテレビドラマの脚本を務めた実績がある実力派の脚本家である。

それだけに、今回のドラマ『正義のセ』も楽しみである。

ぜひ、脚本にも注目してみてください。


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