ドラマ「後妻業」、映画「後妻業の女」のあらすじ・感想は?大竹しのぶ・木村佳乃の評判について調べてみた。


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2019年1月の火曜21時から放送スタートの冬ドラマ『後妻業』。

黒川博行さんの小説を原作に、木村佳乃さん、高橋克典さんなどの豪華キャストが

出演することで大変話題になっています。

こちらの記事では木村佳乃さん主演のドラマ『後妻業』と、

大竹しのぶさん主演の映画「後妻業の女」のあらすじ・感想について紹介していきたい。

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木村佳乃さん主演のドラマ『後妻業』とは?

ドラマ『後妻業』は冒頭にも書いたが、黒川博行さんの小説が原作となっている。

後妻業とは資産家老人を狙って遺産相続を目的とする結婚詐欺の一種です。

主演である、木村佳乃さんは後妻業のエースとして男をたぶらかしていきます。

木村佳乃さんといえば、フジテレビ系のドラマ「僕のヤバイ妻」でその演技に非常に

注目が集まりました。頭から血を流しながらワインで乾杯やつめを剥がすシーンなど、

印象的な演技で話題になりましたね。

今回のドラマ「後妻業」では高橋克典さん(役:柏木亨)、木村多江さん(役中瀬朋美)、

伊原剛志さん(役:本多芳則)などがキャストとして出演することが決定しています。

 

ドラマ「後妻業」原作のあらすじをネタバレ!!

物語の題名でもある後妻業とは、資産家の老人を誑し込んで後妻になり、老人を殺害し財産を奪

い取る、というものです。

まさに「色で老人を喰う」恐ろしき稼業、戦慄の犯罪小説です。

老人相手の結婚詐欺師の武内小夜子69歳は、中瀬耕造91歳と同居を始めます。

耕造は夏の暑い日、脳梗塞で倒れ、重篤な状態になります。

耕造の娘である尚子と朋美が病院に駆けつけますが、朋美は耕造を心配する様子のない小夜子に

不快感を抱きます。

もともと朋美は耕造と小夜子の再婚には反対していたのでした。

小夜子と耕造は結婚相談所を通じて出会い、その後結婚しました。

しかし、それは結婚相談所を経営する元ヤクザの柏木と小夜子の仕組んだ偽装結婚でした。

その後、耕造は亡くなり、葬儀費用の分担や相続財産のおりに小夜子は徐々に本性を現していきます。

小夜子は既に公正証書というものを作成させており、そこには法定の相続額を超えた多額の遺産

を小夜子が相続する、と書かれていました。

朋美は、父親の遺産を守る為、同級生で弁護士の守屋に相談を持ちかけます。

守屋が小夜子の身辺調査の依頼したのが探偵の本多という男でした。

元暴力団担当の警察であった本多は、小夜子の過去を執拗に調査します。

そうして、繰り返し行われてきた小夜子の悪事が次第に明らかになっていきます。

追い詰められていく小夜子と柏木。

2人の悪事を丸裸にした本多は、小夜子と柏木を脅し、3千万円要求します。

本多を殺すために、柏木は小夜子の弟、黒澤博司に殺害を依頼します。

しかし計画は失敗。その後は、なんと小夜子は博司に殺害されてしまいます。

慌てた柏木はその遺体を遺棄しようと車に運んでいる最中に職務質問にあい、殺人罪で逮捕。

結局本多は一銭も手にすることができませんでした。

引用:https://dorama-freak.com/2019-winter/gosaigyou-netabare/

 

ドラマ「後妻業」の原作結末は!?

原作では小夜子は69歳の年齢設定で、肌の色は黒くて、厚化粧な様子で描かれています。

年齢と比較して派手な格好の度胸満点な性悪女として描かれていますが、

ドラマ版は木村佳乃さんなのでもちろんもっと若く、美人で妖艶な設定となりそうですね。

ドラマ版では木村佳乃さん演じる小夜子の悪女ぶりが美しく、おもしろくなるのではないでしょうか?

木村佳乃さんらしいかっこいい演技と、色っぽい関西弁にも注目していきたいですよね。

また、その他の主要キャストの高橋克典さん、木村多江さん、伊原剛志さんの大人の魅力たっぷりな演技も

期待しています。

ドラマではこの4人の大人のラブストーリーも展開されるそうですよ!

 

 

映画『後妻業の女』のあらすじは!?

妻に先立たれた中瀬耕造(津川雅彦)は、婚活パーティーで年下の女性・小夜子(大竹しのぶ)と出会う。

やがて病に倒れた耕造は他界し、後妻におさまった小夜子から公式証書遺言状を見せられた

娘の中瀬朋美(尾野真千子)は、遺産は全て小夜子に渡り遺族には一切残らないと知らされる。

父の死に疑念を抱く朋美は探偵の本多(永瀬正敏)を雇い、小夜子の身辺を調査するが……。

(シネマトゥデイより引用)

映画『後妻業の女』基本情報・キャスト・スタッフ
ジャンル:コメディー、ドラマ、ミステリー
製作国:日本
監督:鶴橋康夫
原作:黒川博行『後妻業』
脚本:鶴橋康夫
公開:2016年
上映時間:128分
PG-12作品
第40回モントリオール世界映画祭(2016年)にて上映。

映画『後妻業の女』キャストと出演者
武内小夜子:大竹しのぶ
柏木亨:豊川悦司
中瀬耕造:津川雅彦
中瀬朋美:尾野真千子
西木尚子:長谷川京子
三好繭美:水川あさみ
岸上博司:風間俊介
瀬川英子:余貴美子
武内香代:ミムラ
守屋達朗:松尾諭
山田孫六:笑福亭鶴光
杉村理紗:樋井明日香
元木日出夫:六平直政
津村泰治:森本レオ
武内宗治郎:伊武雅刀
樫本長次郎:泉谷しげる
桜田順:柄本明
舟山喜春:笑福亭鶴瓶
本多芳則:永瀬正敏

 

映画「後妻業の女」の感想は?

優しい映画だと思ったら、犯罪!殺人ドラマだった。大竹しのぶ、すんごい女優さんだってあらためて尊敬。

最初から最後までハラハラドキドキ、ジェットコースターに乗ってるみたいでした。

最後のトランクバッグのオチが好き。

 

面白かった。全員個性的で生気がみなぎっていた。後妻業、自分が被害者なら最悪な出来事なのに、

小夜子の生き方には清々しさすら感じた。年取って欲があるって事は悪い事でもないように

感じるくらい男性も女性も元気だった。

 

大竹しのぶの表情に感情が乗る演技は凄かったけど、関西弁は少し残念だった。

トヨエツの悪い役はとても良い。鶴瓶の竿師も良かった。

永瀬正敏が出て来た瞬間作品が締まった感じがした。

 

ラストはあのままスンナリ行っても良かった気がしたけど、

警察が丁度やって来て、スーツケースが動き出した時に小夜子の執念と強欲を見た。

 

大竹さんの演技が良かった。これは、どの男性もコロッと騙されるなって感じ。

大竹さんの親友、鶴瓶さんも出演しており、自分が想像していた役柄では無かったので、

そっち!?って思っちゃった(笑)現実にも、こんな生き方の女性居そうだなーと思った作品だった。

 

ありきたりだが、大竹しのぶって、やっぱりすごい。この映画の中でも、とても可憐な女性を演じているし、

ゲスな女にもなっている。すごい。そしてトヨエツ。かっこいい。

すっきりしたのかしないのかなんとも言えないラストだったけど、まぁ、こんなもんかな、というところで。

皆さん個性的でとても良かったです。

 

今で言う「結婚詐欺」の話。後妻業のという言葉を初めて知りました。

昭和臭さがファッションからも、言動からも滲み出ている感じの作品。

「汚い」という言葉がぴったりの悪行のオンパレードに、泥臭い人間模様を感じます…。

お金がたんまりあって、孤独に生きるご老人の寂しい気持ちにつけ込んだ詐欺行為は、

殺人事件に片足突っ込んでいるかのような犯罪すれすれの行為です…。

キャストの面々のキャラクターの濃さが、話を盛り上げています。

やはり、大竹しのぶさんは圧巻の演技、さらに豊川悦司さん風間俊介さんのガラの悪さは完璧でした!

引用:https://eiga.com/movie/82652/review/

大竹しのぶさんの演技が印象的だったという感想が多かったですね!

2019年から始まるドラマ『後妻業』主演の木村佳乃さんの演技に関する感想も楽しみですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。


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