ドラマ いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~ 何話まで(全何話)ある?いつまで放送?最終回の日程をネタバレ!


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2019年の大河ドラマは『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』である。

西郷隆盛を中心としたドラマとなっており、西郷隆盛を鈴木亮平が演じている。

そんな『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』だが、何話まで(全何話)あり

いつまで放送か気になるだろう。

大河ドラマは1年間の放送だけに、全何話なのか知っておきたいのではないだろうか。

何話までなのかわかれば、最終回の日程ネタバレをすることができる。

そこで今回は、大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』は何話まで(全何話)で

いつまで放送なのかと最終回の日程ネタバレについて調べてみたので紹介していきたい。

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大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』の基本情報

2019年の大河ドラマとして放送されているのが『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』だ。

脚本を『あまちゃん』や『ゆとりですがなにか』でおなじみの宮藤官九郎さんが担当しています。

また、中村勘九郎さんと阿部サダヲさんがダブル主演を務め、リレー形式で主人公が交代する、

という珍しい形でドラマが進んでいく。

 

また、いだてんのスタッフ勢には、音楽担当に大友良英、制作統括に訓覇圭、演出に井上剛などが名を連ね、

「あまちゃん」を生んだチームが再集結したことでも大きな注目が集まっており、

高視聴率が期待できる大河ドラマともいわれています。

 

大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』のあらすじをネタバレ!

■“スポーツ維新”ストックホルム大会篇あらすじ
大相撲を開催するための施設・両国国技館が開館した1909年。
東京高等師範学校の校長を務める嘉納治五郎に「オリンピック」という世界的なスポーツイベントに日本代表選手を招待する旨の知らせが届きます。
嘉納治五郎は陸上の短距離走とマラソンに日本代表選手を派遣する事を決定し、選考会の結果を踏まえ、マラソン代表に金栗四三(中村勘九郎)、短距離走代表に三島弥彦を選出します。
熊本の田舎育ちだった金栗四三と名家出身のサラブレッド・三島弥彦、という生まれも育ちも全く違う2人が日本代表として初めてオリンピックに参加する事になりました。
しかし、金栗四三は日射病で競技途中に失神してしまい、三島弥彦は外国人に大きなトラウマを抱えてしまうほどのボロ負けを喫してしまったのです。
日本代表初参加となった1912年・ストックホルム大会は外国勢との圧倒的な力差を痛感させられる結果になり、三島弥彦は競技人生に区切りをつけ、銀行マンに転身します。
一方、金栗四三はユーモアたっぷりな女性・春野スヤと結婚したものの、競技に対する未練を捨て切れず、ストックホルム大会での失敗の要因を必死に探りながら、厳しい練習をこなしていきます。
ストックホルム大会のリベンジを果たすため、1916年に開催予定のベルリン大会への出場を目指す金栗四三でしたが、第一次世界大戦の影響でベルリン大会が中止に追い込まれています。
世界情勢に振り回される形でベルリン大会出場の夢が叶わなくなってしまい、気落ちする金栗四三に嘉納治五郎が励ましの言葉をかけます。
「君の夢は後輩に任せればいいじゃないか」
嘉納治五郎の言葉を胸に、金栗四三は学校教師に転身し、世界に通用するマラソンランナーを作る事を目的とした箱根駅伝を誕生させるなど、日本全体にスポーツ文化を根付かせていくのです。

■“オリンピックの光と影”ベルリン大会篇あらすじ
ストックホルム大会で初めて日本代表選手をオリンピックへと送り込んだ嘉納治五郎は日本が世界に誇るスポーツ大国に成長した事を実感し、1930年から東京大会を実現させるための運動をスタートさせます。
そんな嘉納治五郎と共に、東京大会の実現に尽力した田畑政治(阿部サダヲ)がベルリン大会篇の主人公。
水泳のコーチをしながら政治記者としても活躍していた田畑政治はIOC(国際オリンピック委員会)の会長や、東京と開催地の座を争っていたイタリア・ムッソリーニ首相などの大物と接触する事に成功します。
IOC会長を日本に招いた時に2・26事件が発生するなど、強い逆風が吹いたのですが、1936年・ベルリン大会の開会式前に開かれたIOC総会で東京大会の開催が決定!ベルリン大会の選手団長を務めた田畑政治は嬉しさのあまり涙を流します。
ベルリン大会は女子200m平泳ぎで前畑秀子選手が金メダルを獲得する時に「前畑ガンバレ!」の名実況が飛び出すなど、日本中を歓喜の渦に巻き込みました。
しかし、ベルリン大会直後から日本の軍国主義が世界中の脅威となった事で風向きが一変。東京大会へのクレームが世界各国から飛び出してしまいます。
カイロでのIOC総会で嘉納治五郎がアジア諸国の平和実現に日本が貢献する事を力強く宣言したものの、カイロから日本へ帰る時に嘉納治五郎が死亡し、ついに東京大会開催が白紙にされてしまうのです。

■“復興、平和への願い”東京大会篇あらすじ
第二次世界大戦終結から15年経過した1959年。
嘉納治五郎の遺志を受け継いだ田畑政治は悲願だった東京でのオリンピック開催を実現させます。
オリンピックの組織委員会事務総長を務める事になった田畑政治でしたが、競技場・選手村の用地確保や深刻な水不足、渋滞問題など、解決すべき課題が山積している事に頭を悩ませます。
田畑政治は様々な問題をスムーズに解決して、無事に1964年の東京オリンピックを開催させる事ができるのでしょうか…。

引用:http://そうだったんだ.com/dramamovie/12671/

 

大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』は何話まで(全何話)でいつまで放送?

1年間を通して放送される大河ドラマ。

もちろん、『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』も1年間放送されることになっている。

そこで気になるのが、『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』は何話まで(全何話)でいつまで放送なのかだ。

ここについては、未だ全何話までなのかは決まっていない。

しかし大河ドラマ『西郷どん』は、全47話となっているのだ。

 

当初は全50話とされていたのだが、NHKの働き方改革の

一環として3話減らして全47話としたのである。その為、今回も全47話となる可能性は高い。

大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』の最終回の日程ネタバレ

大河ドラマ『西郷どん』の放送が全47話なので、

もし今回のいだてんも47話とした場合、最終回の日程ネタバレができるだろう。

ただ、減らした3話をどうするのかわからないので最終回の日程は微妙だ。

考えられるのは2通りとなっている。

1つ目が全47話を一気に放送してしまい、11月末に最終回を迎えるパターンだ。

2つ目が途中で3話分の放送を大河ドラマ関係の特別番組として、

最終回は今まで通り12月の中旬にするパターンだ。

どちらのパターンもあり得るだけに、最終回の日程ネタバレは難しい。

どちらになるのか、今後も大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』の情報を収集していきたい。

 

ぜひ、最後まで大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』に注目してください。


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