ルーズヴェルトゲーム 6月22日 遂に最終回!最終回のあらすじをネタバレ!


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ルーズヴェルトゲームがはやいもので最終回を迎えますね。こちらのページでは最終回のあらすじをネタバレしていきたいと思います。今週末の放送を楽しみにしている方はネタバレ注意です!

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これはあくまで原作に基づいた予想ですが、池井戸潤さんの作品は大抵最終回は原作通りにしめる傾向があるのでおそらくは原作と同様の内容になるのではないかと予想しています。 それでは最終回のあらすじをネタバレします。

ルーズヴェルトゲーム最終回のあらすじとネタバレ

遂に東洋カメラの新製品に向けたイメージセンサーが完成。もともと納期が厳しく青島製作所の開発部長の神山がこんな納期では無理だ!と突っぱねていたがなんとか期間内に仕上げた。 そして細川社長はそのイメージセンサーを見てイツワへの勝利を確信していた。品質を重視する東洋カメラのニーズにあっているからだ。

その時細川は傍らに置いてあった小型のイメージセンサーに気付く。試作品としてサイズダウンしたイメージセンサー。イメージセンサーを開発していたときにたまたま作られた物で商品化の計画はなかったが細川社長はこれに注目した。

「スマホ用カメラに使えないか?」

誰もが気づかなかった斬新なアイディアに開発部の人間も笹井(江口洋介)も驚く。そしてジャパニクスに売り込む事が決まった。

 

交渉の末、東洋カメラの新商品には青島製作所のイメージセンサーが採用された。直前まで採用が濃厚だったイツワ電器は社長の坂東(立川談春)が東洋カメラに泣きつくが、青島製作所の商品との格差を見せつけられ、けんもほろろに追い返されてしまう。

 

また、懇意にしていたジャパニクスの社長・諸田(香川照之)も青島製作所の技術力を高く評価。イツワ電器から完全に青島製作所に乗り換えるという手のひら返しを喰らってしまう。こうして急激な増産が決まった青島製作所は、白水銀行に提出したリストラ計画を一旦白紙に戻す。

 

一方の野球部は廃部が決まり、全員が今後の人生に不安を抱えていた。そんな微妙な精神状態で迎えたイツワ電器野球部との因縁の試合。

三上(石丸幹二)は試合にならないんじゃないかと心配するが、グラウンドに出た瞬間その不安は消し飛んだ。3塁側スタンドを埋め尽くすほどの応援団が待っていた。その中には細川や笹井(江口洋介)の姿もある。

これで気合の入った野球部、いよいよ因縁の試合が開始される。

<ここからは野球の試合の内容>

序盤からイツワ電器の猛攻が始まった。

猿田(佐藤祐基)のピッチングは、元青島野球部監督の村野(森脇健二)にはお見通し。さらにイツワ電器の4番新田(松藤和成)とピッチャーの飯島(林剛史)も元・青島製作所野球部なので、こちらの手の内は知り尽くされている。

猿田は初回、鷺宮(小橋忠正佳)のエラーを契機に3点を献上し、その後も追加点を許してしまう。途中、鷺宮がエラーを帳消しにする打撃を見せ反撃するものの、逆転には至らない。そしてイツワ電器のエースピッチャー如月(鈴木伸之)が登場すると、青島製作所の打線は沈黙してしまった。

苦しい展開が続く中、試合が動いたのは8回の表。犬彦(和田正人)が如月の決め球を見事に打ち返した。これで精神的に崩れた如月に青島製作所打線が猛然と襲い掛かる。一気に逆転し、あとは守るだけ。

マウンドはエースピッチャーの沖原(工藤阿須加)に託された。スキャンダルのショックから完全に立ち直った沖原は、別格のピッチングでイツワ打線をシャットアウト。

こうして青島製作所は因縁の敵イツワ電器に勝利を収めた。おりしもスコアは87。ルーズヴェルトゲームである。

その後、イツワ電器は野球部を廃部にした。監督の村野は職を失い、部員たちのほとんどの野球人生は幕を閉じた。

唯一、如月はプロに滑り込んだが2軍でのスタートとなった。青島製作所の野球部も予定通り廃部になった。

しかし最後の試合を観戦していたキドエステートの社長・城戸志眞が自社に野球部を創設。

監督・選手全員を引き取り、部員たちは野球を続けられることになった。

という最終回のあらすじですね、あくまで予想ですが・・・。最終回の結末がどうなるか非常に楽しみですね!


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